2009年11月28日

別府温泉

次の日は、途中、由布院にも行きたかったのですが高速バスも特急「ゆふいんの森」も予約がいっぱいということで別府へいくことになり「ソニックにちりん」に乗車して、別府へ。

別府へは初めての訪問となりました。
駅の放送で「べっぷう〜グッド(上向き矢印)、べっぷう〜グッド(上向き矢印)、べっぷう〜グッド(上向き矢印)」というアナウンスが妙にハマリまりした。(イントネーションがちょっと面白い)

別府
駅前には、足湯ならぬ、手湯がありました。

お昼は、大分名物「だんご汁」を食してみました。

danngo
だんご汁は、だんごといっても丸い団子が入っているわけではありません。「ほうとう」というか「ひっつみ」というかもちもちの太い麺のようなものが入っていて、野菜もたくさん入っています。

その後、宿に荷物を預けて、そのあとは別府の温泉街という感じの鉄輪温泉(かんなわおんせん)へ向かいました。別府といえば地獄ということで、そのうちの1つである「海地獄」(入場料400円)に行ってみました。

海地獄入口
海地獄へは、別府駅から鉄輪温泉ゆきのバスで25分くらいで、バスも結構な本数が走っています。

海地獄
画像は、おかまですがホントにきれいな水色で海みたいです。
地獄はほかにも、「鬼石坊主地獄」「山地獄」「かまど地獄」「鬼山地獄」「白池地獄」「血の池地獄」「龍巻地獄」とあり地獄めぐりのコースもあります。
血の池地獄と龍巻地獄は少し離れたところにありますがそれ以外は、歩いてすぐのところに集まっています。

宿は、ツアーで予約した「三泉閣」でした。(別府タワーの目前)。建物は、少し古めかしい感じがしますがお料理は大満足でした。

三泉閣
ミニコンロを使ったアツアツ料理がなんと5つも。豊後牛(ぶんごぎゅう)のステーキ、地獄蒸し(温泉の地熱で蒸す料理)、キノコの釜めしなどなど・・・他にはお刺身やビーフシチュウと品数も多くおなかいっぱいになりました。
温泉は、黄色かかった透明でとってもあったまります。


posted by shibu72 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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